ヤドカリ飼育に関する注意

ヤドカリ(オカヤドカリ)が屋外で生存できるのは,1年を通じて気温が20度以上の地域に限られます。ヤドカリコーナーのヤドカリ達は南国のマーシャル諸島にいますので,裏庭で元気に過ごしています。日本で,ご自分の庭にヤドカリを放し飼いにしますと,夏は生き延びますが,秋,冬と気温が低くなりますと,ヤドカリは死んでしまいますので,注意してください。東京などでヤドカリを飼われる場合は,室内でガラスケースに入れて寒い季節はガラスケースをヒーターで暖めてください。ヤドカリの寿命は20年から30年と言われています。上手に飼えば長生きします。

ヤドカリ君たちを動画でご覧ください。

ヤドカリ君たちの写真集

  小さいヤドカリ君とその仲間達,そして裏庭の写真です。

南国育ちですので,バナナも大好物。

おそろいの貝殻のヤドカリ君。デートでしょうか?

集まって会議をしています。コミュニケーション能力はあるようです。しかし,何を話しているのかは,ヤドカリ語ですので,わかりません。

葉っぱの先に登ったところです。緊張していますが,落っこちませんでした。

金網に登ったヤドカリ君です。新しい貝に入った後でした。目が嬉しそうですね。

退いて撮りますと,こんな感じです。

貝の代わりにキャップに入ったヤドカリ君。

頂いた12センチ級のサザエに入りました。

頂いた12センチ級のサザエに入りました。

これは別の12センチ級サザエに入ったヤドカリ君です。サザエの大きさを感じさせないほど大きなヤドカリ君でした。サザエにしっかりと身が入っています。びっくりするような大きなヤドカリ君でした。
「ん? この貝の感想? まあ,ちょうど良いかな」

8センチ級のサザエ(左)と12センチ級のサザエ(右)に入ったヤドカリ君達です。
並べてみました。ハサミがサザエのフタになります。

12センチ級のサザエから身を乗り出したヤドカリ君「なんだよ〜」

8センチ級のサザエに入ったヤドカリ君「なんか用?」

横に長い貝ですが,8センチ級としました。これにもヤドカリ君は入りました。

12センチ級サザエを手にとってみました。大きいです。特にハサミが大きいです。

 
撮影、編集はマーシャル諸島在住の 渡邉 博 様 です。